》初回無料コンサルティングはこちら

サステナ関連情報開示、標準化に向け新組織

猛暑が止まりませんね。ハワイやカナダ等での山火事、日本や中国での豪雨。世界規模で地球温暖化での気候変動が進んでいます。その進み方は加速度的で恐怖さえ感じます。
全人類で本気のカーボンニュートラルを行わないといけないと感じます。一人一人のマインドチェンジが必要です!

目次

サステナ関連情報開示、標準化に向け新組織


ビッグニュースです!

 いよいよ日本でも全上場企業に対し、サステナビリティ情報開示のルールが開始されます。
 これは、先日のメルマガでも説明した、FRS財団傘下のISSB(国際サステナビリティ基準審議会)が、サステナビリティ情報開示基準のスタートに合わせたものです。
↓ メルマガバックナンバー
全上場企業へCO2算定等の義務付けへ(hotconsul.net)

この流れを受けて今後の各企業が必要となる対応は以下のようになるでしょう。
上場企業:TCFDに準じた経営計画の策定
中堅・中小企業:CO2算定、CO2削減計画策定、カーボンフットプリント算定

サステナビリティへの取り組みは先行すれば大きな武器・強みになります!ライバルより早く取り組みましょう。

(以降 日経電子版より要約)

 サステナビリティデータを標準化する動きが走り出す。3メガバンクやりそなホールディングスなど53企業・団体が組み、専門組織をこのほど設立した。2024年1月までにガイドラインをつくる。中小企業や非上場企業によるサステナビリティ情報開示や経営を当たり前にする狙いがある。

組織名称:一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構
対象企業:上場企業など約4,000社
開示内容:サプライチェーン(Scope3)含むCO2排出量および削減計画の報告他
開始時期:23年3月期の有価証券報告書より

ほっとコンサルティングでは、脱炭素経営に必要な取り組み(CO2算定、CO2削減計画策定、カーボンフットプリント算定、SBT取得)を支援しています。
初回無料相談を受け付けていますので、ぜひご相談ください。

省エネ補助金四次公募の予告


 経産省SIIの補助金が予算あまりで四次公募の予告が出ました。
複数年度が前提の補助金ですので、来年度に大きな設備投資を予定している企業はチャンスです!

詳細はリンク内で説明しています。
製造業が省エネ補助金の四次公募を検討するなら | 使いたい補助金・助成金・給付金があるなら補助金ポータル (hojyokin-portal.jp)

【ほっと省エネ講座】ヒートポンプでの省エネ「廃熱回収しよう」


 ヒートポンプとは空気中の熱(ヒート)を集め、汲み上げて(ポンプ)移動させる構造のこと。
気体は圧縮すると温度が上昇し、膨張(開放)させると温度が下がります。 その性質を利用し、冷媒を圧縮したり 膨張させたりして温度を上昇・低下させ、熱を移動させるのがヒートポンプの仕組み。
 熱を移動させる方向を変えることで冷やすことも温めることもできるのです。

 産業用(廃熱回収)ヒートポンプは、システム構築が重要です。構築の仕方は2種類。
廃熱回収と冷温同時製造です。システム構築の考え方について説明します。ヒートポンプは熱の電化であり、熱の脱炭素化のメインメニューです。

ほっと省エネ講座では、中小企業の工場などで使用している各種設備の省エネ手法についてポイントを説明していきます。設備ごとに、具体的な数値で分かりやすく説明します。
 ↓
ヒートポンプでの省エネ「廃熱回収しよう」ほっと省エネ講座

よかったらシェアしてくださいね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
初回無料コンサル
目次