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全上場企業へCO2算定等の義務付けへ

早くも関東では暑い日々が続いております。
セミが鳴いたら梅雨明けとはいかないようで春日部では早くもセミが鳴き始めました。セミは土の中の温度が上がると地上に出てくるらしく、この暑さで、早くも土の中の温度もかなり上昇しているようです。

目次

全上場企業へCO2算定等の義務付けへ


大きなニュースです。(日本経済新聞より)

国際会計基準を策定しているFRS財団傘下のISSB(国際サステナビリティ基準審議会)が、サステナビリティ情報開示基準を6/26公表しました。
日本政府も追従する見込みで、今後全上場企業に対しScope3も含む情報開示が義務付けられる見込みです。

上場大企業が対応に迫られるのはもちろん、大企業と取引をしている非上場企業や中小企業も対応を迫られます。
これは、上場大企業のサプライチェーン(Scope3)もCO2算定範囲に入るためです。

主な概要は以下の通り
1)S1(サステナビリティ全般)とS2(気候変動関連)の情報開示
2)2024年1月以降から始まる年度から適用(開示は25年から)

詳細な内容を見てみると、TCFDの情報開示項目をベースに拡大したもののようです。

今後の各企業の対応は以下のようになるでしょう。
上場大企業:TCFDに準じた経営計画の策定
非上場企業・中小企業:CO2算定、CO2削減計画策定、カーボンフットプリント算定

企業規模にかかわらず、カーボンニュートラルへの早急な対応が迫られます。

ほっとコンサルティングでは、CO2算定、CO2削減計画策定、カーボンフットプリント算定、TCFD経営計画の策定等の支援を行っています。不明点はご相談ください。

【ほっと省エネ講座】蒸気ボイラーの省エネ「設定圧力を下げる」


ボイラーとは、燃料を燃やし内部の水を温め、温水や蒸気を作る設備です。作られたお湯や蒸気を離れたところまで移送して利用するための設備がボイラーです。ボイラーというカテゴリの中で、蒸気を発生させてその蒸気を利用するものが蒸気ボイラーとなります。
蒸気ボイラーの規模により、資格や届出等扱いは多種多様です。
蒸気ボイラーの圧力は、その機種によって様々ですが、うまく調節しながら省エネを目指しましょう。

☆ボイラーの設定圧力を下げると燃料の省エネが可能です。
 圧力を0.1MPa下げると0.16%燃料を削減できます。
 最低限の設定圧力で使用しましょう。

☆ほっと省エネ講座では、中小企業の工場などで使用している各種設備の省エネ手法について
 ポイントを説明しています。設備ごと、具体的な数値で分かりやすく説明します。
   ↓
蒸気ボイラー の省エネ「設定圧力を下げる」 ほっと省エネ講座 – YouTube

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