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【ホッとひといきメール】 [省エネ法]概要を提案者の切り口から

ほっとコンサルティングの深澤です。
電気の脱炭素が進んでいますね。太陽光発電設置やグリーン電力の購入など。
ほっとコンサルティングでも、ドコモでんきGreenの購入を始めました。
この電力メニューは、通常の電力に非化石証書等のCO2ゼロ環境価値を加えたものです。
このメールもCO2排出ゼロで送らせていただいてます!
おまけにdポイントがたまるので、一石二鳥です(こっちが目的だったりして…笑)
さて、今週もほっとな情報をお届けいたします。

【今回の記事】

1.「省エネ法」概要を提案者の切り口から
2.ほっと省エネ講座 [ 産業用ヒートポンプで廃熱回収をしよう! 「水から温水」]

【1.省エネ法 概要を提案者の切り口で】

●省エネ法について、その概要と省エネ提案者の切口でのポイントを説明します。
●概要
・省エネ法とは:国内の省エネやエネルギーの総合的な措置について規定。
・対象エネルギー:化石燃料によるエネルギーのみ(再エネ等は含まない)
・規制分野:工場、事業場、運輸分野 直接規制と間接規制の2つがある。
・対象事業者:特定(連鎖化)事業者(原油換算1,500kL以上)
・エネルギー管理指定工場:工場・事業場単位で1,500kL以上で指定
 第二種管理指定工場:1,500kL以上、第一種管理指定工場:3,000kL以上
 エネルギー管理員(第二種)、エネルギー管理者(第一種)の選任必要
・提出資料:中長期計画書、定期報告書(毎年7月末)
・定期報告書:エネルギー使用量、原単位を報告
・省エネ法に基づく制度:ベンチマーク制度:事業者クラス分け評価制度
・原油換算方法の仕方について事例で説明
・省エネ法と温対法の違い

(25) ほっとセミナー「省エネ法」 概要を提案者切り口で – YouTube

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