積水化学工業様とのスペシャル対談 他

先週末は全国的にあたたかでしたね。
三寒四温を経て、春に向かっていることを感じます。

日曜日は気持ちの良い日でしたので、1時間ほどウオーキングしました。
年を取ったせいなのか、花鳥風月がなんとも心地よい、今日この頃です。

目次

「スペシャル対談」積水化学工業 × ほっとコンサルティング


ペロブスカイト太陽電池で注目の積水化学工業。
積水化学工業の本社ESG経営推進部の吉田様との対談をWEB公開いたしました。

積水化学工業のCO2削減やペロブスカイト太陽電池などの取り組についてお話いただきました。そして注目は、難易度の高いガス・油の削減(スコープ1削減)取り組みについてです。現在、ほっとコンサルティングが「廃熱回収・ヒートポンプ導入ポテンシャル診断」サービスを提供し、スコープ1削減のご支援をおこなっています。

吉田様からは、グループ各社への省エネ推進上のご苦労や、現場の生の声など、普通のセミナーなどでは聞くことのできない貴重なお話を伺いました。製造業でCO2削減をご担当されている方にとっては見逃せない内容となっております。

以下のURLリンクより、ぜひご覧ください!
積水化学工業のScope1削減|現場起点で進める脱炭素の実践とは【対談】

高市政権の日本成長戦略会議とは


日本成長戦略は、高市内閣における成長戦略、重点取り組み。2026年夏に向けて、取りまとめを進めています。本記事では、背景・概要について解説します。

GX(グリーントランスフォーメーション)も対象となっています。
事業拡大や新規事業開発のアイデアの参考になるのではないでしょうか。

概要
高市早苗首相は組閣後の2025年10月24日、第219回国会にて所信表明演説を行ない、経済政策・成長戦略として「責任ある積極財政」と「危機管理投資」を掲げました。前政権までの経済政策「新しい資本主義」からの路線転換を示すもの。また、これら具体策を議論する政府組織として、日本成長戦略会議の新設を述べました。

責任ある積極財政
強い経済を構築するため戦略的な財政出動を行ない、所得増・消費マインド改善・事業収益向上・税収増を図るもの

危機管理投資
成長分野や経済安全保障の強化に関連する分野への重点投資。具体的には17の戦略分野と8つの分野横断的課題を定め、担当閣僚を置き投資方針を明確化する

17の戦略分野
①AI(人工知能)・半導体 ②造船 ③量子技術 ④合成生物学・バイオテクノロジー ⑤航空宇宙 ⑥デジタル・サイバーセキュリティ ⑦コンテンツ産業 ⑧フードテック  ⑨資源・エネルギー安全保障・GX ⑩防災・国土強靱化 ⑪創薬・先端医療 : ⑫フュージョンエネルギー(核融合発電) ⑬マテリアル(重要鉱物・部素材) ⑭港湾ロジスティクス ⑮防衛産業 ⑯情報通信技術 ⑰海洋政策

8つの分野横断的課題
①新技術立国・競争力強化 ②人材育成 ③スタートアップビジネス ④金融を通じた潜在力の解放 ⑤労働市場改革 ⑥介護、育児等の外部化など負担軽減 ⑦賃上げ環境整備(※中小等の生産性向上・事業承継・M&A等) ⑧サイバーセキュリティ

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