令和7年度補正予算が成立しました

12/16に令和7年度補正予算が成立しました。
いよいよ2026年省エネ補助金シーズンのスタートです!

「GX設備単位」「サプライチェーン連携枠」「省エネ要件に設備単位追加」など、新しい注目の動きがありますので、要チェックです。

そして…2026年は省エネ補助金活用のラストチャンスになるかも?です。

令和7年度補正予算の経済産業省(SII)補助金について、徹底解説していきます。
とは言え、メルマガでは伝えきれないので変更点だけの紹介にとどめて、詳細は以下の動画とブログをご覧ください。

 ↓ 詳細解説 YouTube動画
省エネ補助金 令和7年度補正予算  

 ↓ 詳細解説 ブログほっと脱炭素経営塾データベース
【最新2025.12】2026年省エネ補助金の申請検討するなら

以下、変更点のみ記載

1.4つの事業形態
 Ⅰ工場事業場型:新設:サプライチェーン連携枠
 Ⅱ電化・脱炭素燃転型:新設:水素設備
 Ⅲ設備単位型:新設:GXⅢ類型
 Ⅳエネマネ事業:特になし
全ての類型で複数年度申請が可能です。機器の製作納期等に影響されずに申請できます。

2.Ⅰ型 工場事業場型の変更点
①新設:サプライチェーン連携枠(4社以上での連携申請) 
・省エネ率:1社あたり5%以上
・新設設備単位:10%以上
②省エネ要件新設:設備単位10%以上

3.Ⅱ型 電化・脱炭素燃転事業の変更点
新設:水素対応設備(混合設備、圧縮機、脱硝設備)

4.Ⅲ型 設備単位型事業の変更点
新設:GXⅢ類型(GX設備単位型)
①トップ性能枠
【対象】
 ・大きな省エネ性能、波及効果、低普及率な設備
 ・GX要件を満たしたメーカーが製造する設備
【補助】
 補助率 新設1/5 更新1/2 設備費のみ  
 上限額 3億円
 
②メーカー強化枠
【対象】
 Ⅲ型設備のうちGX要件を満たしたメーカーが製造する設備
【補助】
 補助率 1/3 設備費のみ  
 上限額 3億円

現在、ほっとコンサルティングでは補助金申請支援の受付中です。
多くのお問い合わせをいただきますので、検討されている方は早めの申し込みをお願い致します。

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