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中小機構のカーボンニュートラル支援がすごい!

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中小機構のカーボンニュートラル支援がすごい!


中小機構が実施している「カーボンニュートラル支援」がとても使い勝手がよく好評です!

大企業からの要請を受けて中小企業のカーボンニュートラル取り組みがスタートしています。
「何から取り組んでいいか?」自社のみでは、取り組みが難しいのではないでしょうか。

中小機構は、国の中小企業政策の中核的な実施機関として、起業・創業期から成長期、成熟期に至るまで、
企業の成長ステージに合わせた幅広い支援メニューを提供している公的機関です。

カーボンニュートラル支援の大まかな流れ
1)無料相談窓口
2)3日間の無料カーボンニュートラル支援
3)最長10か月間の個別伴走支援

1)無料相談窓口ではカーボンニュートラルに関するあらゆる疑問について、相談できます。
  お気軽に問い合わせしてはいかがでしょうか。
     カーボンニュートラルに関する相談|中小機構 (smrj.go.jp)

2)3日間の無料カーボンニュートラル支援では、基本的な知識習得と概算でのCO2算定および
  CO2削減計画の策定ができます。これらの内容で、自社におけるカーボンニュートラル経営の
  方向性を決めることができるでしょう。

3)個別伴走支援(ハンズオン支援)は一部有償になりますが、企業ごとに希望する取り組みについて
  詳細な支援をおこないます。
  中小機構関東本部で用意している支援パッケージは、以下の4つの組み合わせが可能です。
  CO2算定(Scope1・2・3)、CO2削減計画の策定、カーボンフットプリント算定、中小企業版SBTの認証取得

私は中小機構のカーボンニュートラル支援の専門アドバイザーです。
興味ある方は、直接中小機構に申し込みいただくか、本メール返信でお問い合わせください。

【ほっと省エネ講座】吸収式チラーの省エネ


中央(セントラル)方式は建物内に空気調和機と呼ばれる熱交換器を設置し、熱源装置で作った冷温水や
蒸気が空気調和機との間で熱を運搬することで空調を行います。その中でも代表的なものは吸収式冷温水機です。

吸収式冷温水機は空気調和機との間の熱の運搬、熱交換のやり取りを、水を用いて行う環境にやさしいシステムです。設備内で冷温水を作り、それを空気調和機に冷温水を送ることで熱交換を行います。

・吸収式チラー(冷凍機)の冷水温度を上げると燃料の省エネが可能です。
 冷水温度を3℃上げると、3%の省エネになります。
 チラーは高い冷水温度で使用しましょう。
 ↓
吸収式チラー の省エネ「冷水温度を上げる」 ほっと省エネ講座

・吸収式チラー(冷凍機)の冷却水温度を下げると燃料の省エネが可能です。
 チラーは低い冷却水温度で使用しましょう。
 ↓
吸収式チラーの省エネ「冷却水温度を下げる」 ほっと省エネ講座

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